シミの治療・ケミカルピーリング

シミの治療・ケミカルピーリング

美容外科はどれも高額な為、慎重に選択してものです。美容外科、一部のユーザーにしか受け入れられていませんがもっと幅広くお伝えしていきます。

シミの治療・ケミカルピーリング

ケミカルピーリングってなに?

 

 

シミで行われるケミカルピーリングは、シミの原因である古い角質を剥離する事で角質に沈着したメラニンを取り除き、シミを改善します。

 

シミのない健康な肌は周期的にターンオーバーを繰り返すことによって、みずみずしい細胞が増え続けます。

 

お肌のターンオーバーは加齢とともに周期が長くなり、さらに生活習慣や食生活の乱れなども原因で、徐々に崩れていきます。

 

ターンオーバーが正常に行なわれていると、シミのもとであるメラニン色素も脱落しまするのですが、このバランスが崩れると、メラニンが代謝されないだけでなく、肌に古い角質が残ってしまい、これがシミとなって残るのです。

 

シミで行うケミカルピーリングは、角質層のみの浅いピーリングを行うため、特殊な酸であるAHA(グリコール酸)が多く用いられています。
シミのタイプや程度によってこの酸の量を調整し適切に治療するのです。

 

ケミカルピーリングを行うことで、角質層の構造、機能を改善させる作用が得られ、本来のきめ細かでハリのある肌の組織構成に戻す効果を得られます。

 

ケミカルピーリング効果を持続させるためには、肌のターンオーバーの周期に合わせた継続的な治療を受けることが理想です。

 

施術をするのには抵抗があるという方には、レーザー治療よりもケミカルピーリングによるシミ取りの方が良いかもしれませんね。

 

 

 

どんな治療をするの?

 

 

1 まずお肌の状態を診てピーリング剤の濃度や種類、塗布する時間などを決めます。このステップは、ケミカルピーリングで最も大事なステップです。

 

2 その後、洗顔で汚れや皮脂を落とします。必要に応じて、アセトンやエタノールで皮脂を拭き取り脱脂します。

 

3 次に、刷毛や綿棒などでピーリング剤を塗布します。

 

4 ガーゼなどでピーリング剤を拭き取り除去します。

 

5 ケミカルピーリングの終了後は、患者さんの皮膚の状態に応じて対処します。

 

 

 

 

 

ケミカルピーリングは痛いの?

 

酸を肌に塗った瞬間は当然、ヒリヒリした痛みを伴います。それは酸による軽い火傷を、わざと起こさせているためです。

 

使用している薬剤にもよりますが、おおまかに肌が酸によって赤くなった瞬間に、中和剤で酸の浸透を止めます。
その時に化学的に発生した中和熱は肌に有害なので、氷水でひたしたペーパータオルやガーゼなどで、状態に応じてクーリングを行います。

 

 

 

ピーリングの治療は1回で完了するの?

 

1回で改善する場合もありますが、症状によっては数回の治療が必要となります。

 

1〜2週間おきに4,5回行なう場合もあります。
また、効果を持続するために定期的に(1ヶ月に一度)通うという例も多いようです。

 

 

 

 

ピーリングの費用(金額)はどれくらい?

 

1回につき、15,000〜20,000円が相場のようです。
回数によって、割引をしているところもあるようですね。

 

 

 

ケミカルピーリングはどこでできるの?

 

ケミカルピーリングはあくまでも医療行為です

 

ですから、エステサロンではできません。万が一やっているところがあったとしても
それは酸の濃度をかなり薄くして行なっていると考えられますので、効果は期待できません。

 

この酸の濃度決めは、ケミカルピーリングにとても重要な要素で、施術のトラブルの大きな原因にもなっています。

 

信頼のおける皮膚科や美容外科で行ないましょう。

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