豊胸手術(バッグ挿入)の流れ

豊胸手術(バッグ挿入)の流れ

美容外科はどれも高額な為、慎重に選択してものです。美容外科、一部のユーザーにしか受け入れられていませんがもっと幅広くお伝えしていきます。

豊胸手術(バッグ挿入)の流れ

手術

 

脇のシワに沿って3センチほどメスで切開してそこからバッグを挿入します。
麻酔は、事前の検査によってその方法を決めます。
状況に応じて、局所麻酔や静脈注射・吸引による全身麻酔などが行われます。
施術時間は、麻酔が覚めるまで約2時間程度です。

 

 

 

入院の必要はあるの?

 

 

全身麻酔の場合でも、きちんと歩けるようになるまで病院で安静をとったあと帰宅できますので入院の必要はありません。
ただ、翌日に術後の処置を行う必要がありますので、2日続けて通院しなければなりません。
遠方から受ける場合は、最寄のホテルに宿泊するのも身体に負担をかけないですみそうですね。

 

 

 

施術後の来院は?

 

施術翌日の処置のほか、抜糸のため、術後約1週間後に来院することは必要になります。
また、クリニックによっても異なりますが、マッサージのための来院が複数回必要になることもあります。

 

 

 

身体への負担

 

バッグ挿入は身体にメスをいれる手術です。
ですから、メスを入れない豊胸方法とは比べものにならないほど身体に負担をかけることになります。

 

個人差はありますが、強い痛みもありますし、腫れも生じます。

 

 

 

施術後のケア

 

バッグを挿入した後は、身体に馴染ませるために約3ヶ月から6ヶ月程度の間、大変な痛みを感じるマッサージをしなくてはなりません。

 

このマッサージを怠ると乳房が硬化してしまい、堅い乳房になってしまうのでサボることはできないのです。
激しい痛みに耐えてのマッサージという施術後のケア。これは他の方法にはない大きなデメリットといえます。

 

失敗しない秘訣は信頼のおけるクリニックを選ぶこと!

 

ここが一番大事かもしれません!

 

バッグ挿入は身体にメスをいれる豊胸手術です。

 

身体への負担を最小限に抑えて、ご自身が望むバストを手に入れるためにも、カウセリングやアフターケアをきちんと行う信頼のおけるクリニックを選ぶこと、また十分に説明を受けて納得した上で豊胸手術を受けることがなによりも大切なことなのです!

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